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zoom RSS 構造改革と重いフタ

<<   作成日時 : 2011/12/28 09:46  

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社会plot。

原発は辞めたいけど、現実的にはすぐにできない。
できれば太陽光発電などの開発を進め、将来的には原発縮小方向に。

このへんが国民の声の大多数と思うがどうだろか。

ただエネルギー業界というのは政治力が付き物のようで、
例えば太陽エネルギーにシフトするといっても恐らく利権が付きまとう。
地熱もしかり風力もしかり、すでに分捕り合戦の様相も見える。

原子力からシフトするのは良いが、新たな“村”を作るのも困る。
このへんは抑えを効かせるように制度、しくみ、組織づくりが必要であろう。


■■■


自家発電は可能か?

昔は工場横に自家発電装置を賄う。
大規模送電が整う前は、このようなシステムだったと聞いた。
このような方向にはシフトできないか?
今でも一部工場や六本木ヒルズではそのようであるし。

もしくは一般家庭にて。コスト面ではマイナスかもしれないが、
自分の家用の電気が確保できれば少なくとも“政治力担保の脅し”はなくなる。
今の状態では東電が『じゃ、電気の安価安定供給はできなくなりますよ。』と言ったとき、
対抗する手段を持たないので。この解消は必要であろうと思われる。

似たような話で“発送分離”は実現の方向で動いてほしい。
やはり独占というのは幾つもの弊害を生み出す。
おそらく他社参入が認められたとき“安定供給”が多少犠牲になると思うが、
そのへんをしっかり担保したうえで進めていく。
この方法が一般家庭が発電機を持つよりも現実的に進む案かと。


■■■

東電的企業の手厚過ぎ福祉への抑止は?

いろいろな保養施設を持っていて、その分を電気代に加算する…
今の状態ではこれを防ぐ手段は消費者には無い。
他の発電会社の電気を使うことができないので。
強いていえば太陽光発電など自家発電に切り替えるくらいか。
他を選ぶことで東電窮す…これがひとつかと。

続いては“電気以外の何か”を見つけることだろう。
グーグルができて窮した業界があるように、結局は新テクノロジーができあがらないと
こういうものへの抑止は進まないと思う。そのへんが基幹産業ということだろう。

立派な社会的企業なので給料水準等が高くても良いと思うが、
あらゆる点で行き過ぎな面が出過ぎている。自然的倫理感の植え付けがあれば問題ないんだけどな。


■■■

似たようなことは役所にも言える。住民が他の選択肢を選べない以上、
役所に頼る点は多々ある。例えばどちらの住民サービスを受けられるなどの対応ができれば、
それだけでサービス向上、ぞんざいな対応は無くなるかと。
好きな自治体に税金を納められるとなれば、目の色が変わるんじゃないかな。
すごいサービスを期待するわけではないが、最低限のサービスくらいは実現してほしい。

■■■

東電、役所、そして年金…同じような問題となる横串があるように思える。
健康保険組合などまだメディアに乗ってないところも多々あるだろう。
農協、製薬業界、大手ホワイトカラー、etc、、、このへんの構造改革が、
20年、30年も前が重いフタのように圧し掛かっていると思われる。




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