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zoom RSS 日本の塾通いとGDPの関係

<<   作成日時 : 2008/04/15 23:35   >>

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今日車で出掛けると公文教室を見かけました。
そしてそこに駆け込む子供たち。

今の子供はタイヘンだなとちょっぴり思ったのでありますが、
考えてみればオレらの時代もそれなりに塾に通っていたナと。

しかしそんな塾通い世代が成長しても日本の国力Upには貢献してない?ようで。
日本経済不景気です。


ま、今の不景気は人材面だけが原因だとは思いませんが。


教育面だけ取ってみればオレらの世代、また今の世代も恵まれてると思います。
少なくとも昭和中ごろに比べれば、全然勉強しているかなと。
学校終わっても塾に行ってる子が多いし、
ゆとり教育の時代でも結局塾に行ってたのだから言われるほど学力も落ちてなかったのではと。

それでも傑出した人材がなかなか出づらくなっているのは…やはり時代のせいでしょか。
もしくはそもそもの教育の方向に問題があるのか…

いまの受験教育が日本のGDPを上げることに直接繋がっているとは
やはりなかなか思えません。

ということは。将来あまり付加価値が付かない“塾通い”に皆熱心なのでしょか。
時代の手のひらに転がされてるような…ちょっぴり寂しい気がしました。


以上、データの確認も取ってないあやふやな意見です。


ただいわゆる良いトコに就職するためには良い大学に行かなくてはならないわけで。
そういう意味では塾通いも意味がありそうです。ということはゴールの設定に問題があるのか…

そのゴールが違うということに一般的な社会人なら皆気づいていると思いますが、
なかなか世は動いていかない…なかなか難しいところです。

文部省の教育プランはどんな方針になってるのでしょ。
今度調べてみよっと。

というか、小中学生の塾通いが将来を決めるとも思えないので…
結局国力Upを目指すならイジるべきは大学教育では?と書きながら思いました。


ちなみに。さっきは傑出した存在は出づらいと書きましたが、
そんななかでもスーパーマンはもちろんいるわけで。
ただそういう人たちは日本を飛び越えて世界に行ってしまうんだナと。


というわけで。今まであまり興味のなかった教育について考えてみました。
教育は国家の基礎云々という表現をどこかで見ましたが…最近はなるほどナって感じです。


もう少し教育の課題、問題などを体系的に調べてみよっと。
きっと今日の考えは片っ端からひっくり返されるんだろな。


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